社会福祉法人 social welfare juridical person

役員

理事長 山内隆寛
 理事 栗原伸夫
 理事 三浦俊明
 理事 樋口敬記
 理事 原田龍馬
 理事 野田祐司
 理事 松本陽太郎
 監事 行德匡一郎
 監事 田中知憂

評議員 國友惠海
評議員 久富真人
評議員 關 俊英
評議員 古賀あゆみ

定款・規程

  • 定款
  • 役員報酬

決算報告

〔平成29年度決算報告〕

  • 貸借対照表
  • 事業活動計算書
  • 資金収支計算書
  • 財産目録

社会福祉施設としての地域貢献

社会福祉施設としての自覚と責任を持ち、地域社会に貢献してまいります。

【保育実習】
 次世代を担う保育士の養成に積極的に協力し、私たち自身も保育の見直しの機会と捉えて受け入れを行います。

【職場体験】
 中学生・高校生の職場体験など子どもたちの社会性を育む教育に参画することにより、未来を担う子どもたちの職業観の育成に貢献したいと考えます。

【ボランティアの受け入れ】
 さまざまな人との交流により、子どもに良い影響を与え、保育の拡充につなげる一方で、保育に客観性と透明性をもたせ、地域の保育所に対する理解が深まり、保育所と地域社会とをつなぐ架け橋となるよう積極的に受け入れていきます。

【子育て支援】
 一時保育:保育所における一時保育は、子育て支援の一環として行い、その意義および必要性については保育所全体の共通理解を得て、積極的に取り組むように努めます。一時保育における子どもの集団構成は、通常保育の集団構成と異なることから、一人一人の子どもの日々の心身の状態、保育場面への適用状況など十分配慮して保育するとともに、通常保育との必要な関連性を配慮しつつ柔軟な保育を行うようにします。 
 延長保育:保護者の就労形態の多様化、通勤時間に合わせて、保護者が安心して子育てが出来るよう対応していきます。子どもの長時間にわたる保育については、子どもの年齢、生活のリズムや心身の状態に合わせて、職員の協力体制、家庭との連携、保育の内容や方法にも十分配慮して行うようにします。また、家庭的な雰囲気が感じられるような環境で、子どもが負担なく落ち着いて過ごせるように心がけます。一人一人の子どもとゆっくり関わり、異年齢の子ども同士で遊べるような配慮をします。職員配置については、年齢や人数などの条件によってローテーションを工夫をし、担当者との連携を密にして、個人面談や連絡帳を活用し、保護者が心配したり不安にならないよう配慮していきます。
 園庭開放:子育て中の親子やグループに、地域のなかで安心して遊ばせることができる広場として保育所の園庭を開放し、保育所の子どもたちとの交流をとおして保育所の保育を理解していただくとともに、利用者の子育て支援を行う機会として開放していきます。保育所では、地域の幼児と保育所の園児が交流できるよう保育士が仲立ちし、保育所での保育を経験したり、遊びの様子や工夫を見てもらうことで、保育や子育てに関するいろいろな情報を地域の方に提供します。
 育児相談:受付窓口を設置して電話や面談にて、施設利用者や地域の皆様の子育ての悩み、相談を受け付けます。
 赤ちゃんの駅設置:子育て家庭の支援として、授乳・おむつ替えができるよう専用の部屋を設置します。
 養護児の受け入れ:支援が必要な養護児の入所があった場合、加配保育士を配置(1対1)して養護支援します。

【地域行事への参加】
 地域行事等に積極的に参加し、高齢者とのふれ合いや小学生との交流を深めてまいります。