保育の内容 childcare


基本的生活習慣の自立

 排泄、着脱、食事、清潔、整理整頓など身支度から環境の世話まで年齢や発達に合わせて個々のペースで行います。自分でできることは子ども達の大きな喜びでさらに次への成長へと繋がります。


異年齢保育

 異年齢保育とは、同じ年齢以外のお友達と関わって遊んだり、一緒に活動を行ったりすることです。年上の子は、年下の子のお世話をしたり、年下の子は年上の子の姿を見て様々な活動に興味関心を高めたりしています。お互いをいたわり、思いやりの気持ちを育てています。

 

戸外遊び

 広い園庭を走り回ったり、固定遊具や乗用玩具を使って自由にのびのびと遊ぶことができます。ボール遊びやおにごっこ、だるまさんがころんだなどをして楽しむこともあります。

 

体操(スポーツ)

 毎朝全園児で体操を行い、体力作りに努めています。1月~3月は毎日マラソンを行います。月に1回年少、年中、年長児は専門の体育講師から体操の指導があり、跳び箱、鉄棒、マット運動などに取り組んでいます。また、地元のサッカーチームコーチによるサッカー教室を月1回年長児を対象に行っています。

 

まんまる

年長児 は、和室でのマナーなど日本文化に触れ、作法の体験をします 。

 

砂遊び

 砂・土・水を使って自由に思いのまま好きな遊びが十分行えるようにしています。子ども達は大好きです。

 

散歩

 自然への興味関心を深め、足腰を強くします。交通ルールも学びます。

 

絵本読み

 絵本に親しむことによって子どもに夢をあたえ、心を豊かにします。

 

絵画

 折り紙やクレヨン、絵の具で季節感を表現したり、いろいろな素材を使って製作を楽しみ、創造力を高めます。

 

リトミック

 ピアノに合わせてリズムをとったり、音の高低に合わせて体を動かし表現を楽しみます。時にはカードや道具を使ってリズム遊びを行います。

 

食育活動

 子ども達の食生活を中心とした生活環境の変化を踏まえ、乳幼児期における望ましい食習慣の定着及び食を通じた人間性の形成、心身の健全育成を図る為、食に関する取り組みを積極的に推進しています。

〔野菜や花の栽培と畑づくり〕
 種まき、水やり等をして、育てることの大切さ、収穫の充実感、達成感を味わい、季節の野菜・花への興味関心を育てます。園内に芋畑があり、毎日観察やお世話をし、秋にはいも堀りを行います。

〔クッキング〕
 子どもが自ら食材に触れ、食事準備、調理、片付け、試食という課程の中で、食べ物の興味や楽しさなどを体験し、自分で作った物を食べる喜びを味わいます。また、この活動を通して食物を大切にし、作ってくれる人への感謝の気持ちを育てています。

 

給食

 久留米市統一の献立表にそって調理員が保育所内で調理します。また、アレルギー除去食・代替食を実施し、保護者に対し給食試食会を実施します。

 

保健

 ・健康診断(内科・歯科ともに年2回)
 ・尿検査(年2回)
 ・ぎょう虫検査(年2回)
 ・保健だより(毎月1回 園だよりへ記載)

 

一日の流れ

 



さなぎの観察


ふ化したアゲハチョウ